子供の猫背・姿勢の悪さ

2018年2月1日

小学1年生のS君の症例をご紹介します。

お母さん曰く「小学校に入ってから特に背中が丸いのが気になりだして、頻繁に「姿勢を正しなさい!」と注意はするものの、すぐにまた丸くなっしまうんです。」とのこと。

というのも、S君の趣味はスマホでYouTubeを見ることで、姿勢が悪くなった(体が歪んだ)原因ははっきりしているようでした。

一時期よく言われていたんですが「スマホ首」と言って、本来緩やかなカーブを描いている首の骨が、真っ直ぐになってしまうことを指すそうで、S君もそれに近いような状態でした。

それでは、施術前後の変化をご覧ください。


kd1.png


施術       施術

 

kd2.png


幸いにもS君は、どこかに痛みがあるとかアレルギー等の症状が出ているわけではありませんでしたし、そこまで年季の入った猫背でもなかったので、15分ほどの施術で背筋も伸びてくれました。早くに施術を開始してよかったですね。


さて、患者さんから「一度ゆがみを治したらもう二度と歪みませんか?」という質問を受ける事がよくあります。

当然、今までと同じような生活を続けていればまた歪んでしまいます。しかし、体を歪ませてしまう事が何かを知り普段から自分でケアをしていけばかなり長持ちはします。

体の歪みが酷くなってしまうと、小学生の内から肩こりが出だしたり、腰痛があったり、アトピーや花粉症などの要因の1つになったりもします。

・猫背
・姿勢が悪い
・肩こりや頭痛を訴える
・腰痛はある
・アトピーや花粉症などがある


お子様が上記の様なお悩みをお持ちの場合は、早めの対処をしてあげてくださいね。





【施術を希望される方】

tenpo-ichiran.png

 

 

【技術を学びたい方】

kengakukai.png



 

 

 

 

 

新着記事

                      今週もテアシスプログラムを導入している治療院の先生から症例が届きました。     主訴 慢性化した腰痛と肩こり   既往歴 側弯症   病院での診断 腰痛と肩こり

今週は、岸和田市(大阪)で治療院を開院している西田卓先生から五十肩の症例が届きました。 一概に五十肩と言ってもその症状はいろいろで 「じっとしていても痛い」「動かすと痛い」「夜になると痛みが増す」「衣服の着脱ができな

      今週は、河内長野で治療院を開院している下 祥智先生から症例が届きました。 これから紹介するのは4年前に交通事故に遭い脳に障害を負ってしまった患者さんです。 交通事故の後遺症で「右側の半身麻痺」を患い、病

人気記事

今回のTEASHIS海外講演会は台湾の口腔外科の先生(この方は医師国家試験の試験問題を作るとても偉い先生です)他にも歯科医師の先生、ラグビー元台湾代表、セラピストの方々、などなど医療や各界でご活躍されている方々が多数集まっていただきました。

この記事の関連記事

今週は、岸和田市(大阪)で治療院を開院している西田卓先生から五十肩の症例が届きました。 一概に五十肩と言ってもその症状はいろいろで 「じっとしていても痛い」「動かすと痛い」「夜になると痛みが増す」「衣服の着脱ができな

今月の症例は、セミナーに参加してくれている ゆがみサロンTERRAの澤邉先生の症例です! 一般的には五十肩は治るまでに時間がたくさんかかると言われていますが、 今回はたった一度の施術で驚きの改善!!   症例動画はコチラ↓  

  2016.12.20   TEASHIS代表の川口がただいま単身でNYへ出張に行っています!!   ジストニアを克服した「7本指のピアニスト」西川 悟平さんがついに NYカーネギーホールの大ホールで演奏するので、その応援に駆け付ける


アーカイブ

2017

最新記事

(株)TEASHIS(テアシス)

関西地区を中心に23店舗の完全自費の治療院を展開している会社です。

また、医療従事者やセラピストを対象に「TEASHIS PROGRAM」という体の歪みを修正する施術法の教授、治療院やサロンを運営していくためのノウハウなどを教授するセミナーを毎月東京と大阪で開催しております。

所在地

〒577-0808

大阪府東大阪市横沼町3-4-10

電話番号


© 2018 TEASHIS公式サイト All rights reserved.