五十肩の症例

2018年2月22日








今週は、岸和田市(大阪)で治療院を開院している西田卓先生から五十肩の症例が届きました。


一概に五十肩と言ってもその症状はいろいろで


「じっとしていても痛い」
「動かすと痛い」
「夜になると痛みが増す」
「衣服の着脱ができない」 などなど。


また五十肩とはいえ、20代30代で起こるのも珍しいことではありません。


一生のうち発症する割合は全人口の5%程度とそんなに多くはありませんが、ご近所さんの中にも1人か2人はいる計算にはなります。


さて、西田先生の治療院を訪れた患者さんは60代の女性。

2年半前に右肩に痛みを感じだしました。


初めてのことだったので怖くなり整形外科でレントゲンとMRIを撮るも特に異常は見つかりませんでした。


その流れでリハビリをするも目立った改善は見られず。ただリハビリの先生方と毎回お喋りをするのが楽しみで、何ヶ月も通っていたそうです。


ちなみに、西田先生の治療院を知ったのは、お友達の紹介がきっかけでした。

 

 

初診時


腕を横から上げる時は痛みはないが下ろす時に激痛が走る。患部を動かそうとするだけで「ギュッ」と力が入ってしまう。


患者さんに聞くと「病院でのリハビリ中にはいつも涙が出るぐらい痛みを我慢しながら治療を受けていたので、力が抜けないのはそのせいかも」とのこと。


「痛い時に患部を触るのは実は良くない」という事を説明し、初回は足(下半身)のみを施術しました。



足のみを施術し、五十肩を改善させた症例をご覧ください。


 

ご覧頂いたように、初回の施術で右肩を動かした時の痛みはなくなってくれました。



患者さんの声


痛みがなくなったのももちろんですが、バレーボールを再開できるようになったのが一番嬉しいです。


先生の感想


初回で肩の動きが良くなり痛みが取れてくれたのは本当に良かったです。


バレーボールに限らずスポーツをすると体への負担は増えます。だけど、正しいケアをすればちゃんと元に戻ることは今回の施術を通して分かってもらえたと思いますので「安心して運動を続けてください。」と患者さんにはお伝えしました。


あと、何より患者さんが帰る時に笑顔で帰ってもらえるのが治療家をしていて本当によかったなと思える瞬間です。

 

 


西田先生、ありがとうございました。

 

痛みだけを取りたいなら、痛み止めを飲んだり打ったりすれば確かに痛みは消えます。


でも今回の患者さんの「バレーボールができるようになった!」というコメントが物語るように、患者さんは「何かをしたい」がために痛みが取りたくて、元気になりたくて治療院に来るわけなんですよね。


私も以前は頭痛や生理痛で、年中痛み止めの薬をカバンの中に常備していました。特に生理中なんかはホントに辛くて、せっかくの休みも家でふさぎ込んでいたり、楽しいはずの休日を棒に振っていることも多かったです。


テアシスで働きだして施術を受けるようになり、いつのまにか辛かった症状も痛くならないかな?という不安もどこかに飛んでいってくれました。

 

 

 

皆さんはどうでしょうか。

 

「痛みが消えたらやりたい事はありますか?」





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